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無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

第13旅団創立10周年・海田市駐屯地創立59周年記念行事

 先週末、第13旅団創立10周年・海田市駐屯地創立59周年記念行事に招かれ、行ってきました。
 私自身は航空自衛隊にいたのに退職してからは銃剣道の関係で陸上自衛隊にばかりご縁があります。
 行事でははじめに観閲式が行われ、観閲行進があり、空挺隊のパラシュート降下がありました。第一空挺団のある習志野駐屯地内には私が最初に所属していた航空自衛隊第一高射隊が習志野分屯基地として所在していました。また、習志野演習場の中に当時の地対空ミサイルのナイキの発射地区と射統地区があり、私は発射小隊にいました。式典のあとで二番目に降下された方とお話しする機会があり、展示されていた写真で現在の習志野演習場を見て懐かしく思い出しました。下の写真は観閲式とパラシュート降下と偵察隊のバイクによる訓練展示のものです。

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 観閲式の後は模擬戦闘が行われましたが、新しい小銃の空砲の音が小さいので後で聞いてみると口径が随分小さくなっているとの事でした。最後に敵陣地を制圧するのに「突撃に進め」という号令が聞こえたのも懐かしく思い出しました。

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 私が航空自衛隊の幹部候補生学校ではじめて戦闘教練の教育を受けたときの事です。分隊での戦闘教練の模範を教官方から見せられました。戦闘訓練に用いられる号令も始めて聞いたのにもかかわらず、その後いきなり区隊長が「森本が分隊長をやれ」と言われ、分隊を指揮し最後の号令を「突撃に前に進め」と間違ったことも思い出しました。
 写真は模擬戦闘のときの写真です。
 江戸時代であれば、一騎前の武術だけでなく、用兵・築城の法も兵学、軍学として学ぶこともたしなみであったので、兵学の流派が残っていない現代に幹部候補生学校で戦史や用兵を少しでも学べたことはよい勉強になったと思います。   


 貫汪館居合道講習会を11月15日(日)に行います。貫汪館ホームページの無双神伝英信流の稽古のページを御覧になり、どなたでも御参加ください。
 今回の講習会のテーマは「渋川一流の居合」です。


 貫汪館ホームページに明治神宮奉納演武の写真を載せました。御覧下さい。

 無双神伝英信流抜刀兵法 久留米道場の11月の稽古は毎週水曜日 城南中学校剣道場 19時~20時45分です。興味のある方は 無雙神傳英信流抜刀兵法 久留米道場の《稽古日時・場所》に記してある連絡先からご連絡ください。
 無双神伝英信流抜刀兵法 久留米道場のホームページ(←クリックしてください)です。
  1. 2009/11/12(木) 21:31:25|
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貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

Author:貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)
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連絡先は貫汪館ホームページで御確認ください。

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