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無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

「軽い 浅い」

 幕末から武道の競技化が始まっており、打たれても突かれても「軽い 浅い」と言って自分が打たれ突かれたことを認めない風潮が現れ始めます。ある流派のように、強く打たねばならないと考える流派はその成立から「刀」と撃剣は結びついたものではなかったのだとも考えられます
 一方、久留米の加藤田平八郎は、その記録から強く打つということが頭にはないように思われますし、大石神影流の流祖の大石進にも強く打たねばならないという発想はなかったようです。刀に刃がついていてその代りをするものが竹刀であるという考えからは、強く打たなければ一本にならないという発想は生まれてこなかったと思います。防具着用の稽古をするときには気を付けなければなりません。触れれば斬られます。

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  1. 2018/02/11(日) 21:25:00|
  2. 剣術 総論

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貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

Author:貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)
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