無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

間合

 形を通じて上達しようとするためには間合いを大事にしなければなりません。
 一般に木刀を用いた大石神影流の稽古では間合が遠くなる傾向があり、素手で行う澁川一流柔術では対峙した時に間合が近すぎる傾向があります。
 打太刀が相手に届かない空間に斬り込んでいたら、仕太刀は間を切る必要はなくまた、仕太刀から斬り込むときにはより大きく踏み込まなければなりません。素手の柔術ではいつもお話ししているように近すぎる間合だと蹴り込まれてしまいます。
 打太刀や受をされる方は正しい間合が取れるように仕太刀や捕をその都度指導してください。

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  1. 2017/07/16(日) 21:25:00|
  2. 居合・剣術・柔術 総論

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貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

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