無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

受け身

 澁川一流柔術の形稽古や演武における受け身はどういう技がかけられるのかがわかっているのですから、難しいことはありません。また捕が関節などに無理な技の掛け方をしない限り正しく受け身が取れれば怪我もしないはずです。
 にもかかわらず、技を掛けられた時にダメージが大きい場合は自分の受け身の未熟を恥じなければなりません。このような場合は稽古不足から瞬間的に技を掛けられまいとして体がこわばってしまうからであり、体が柔らかく動いていないためにダメージを受けてしまうのです。
 また、現代柔道と澁川一流柔術とは考え方が異なっており、背中が床に着いたから勝敗が決まるという事はなく、そこからの返し技も将来的には稽古しなくてはなりません。受け身が苦手な方は自分自身でしっかり稽古してください。

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  1. 2017/07/01(土) 21:25:00|
  2. 柔術 業

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貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

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