無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

千本抜

 天保4年5月8日の『教授館總宰餘業記録』の記述です。千本抜を命じています。この時期には槍術も数多く入り身をさせたり弓術も多く射させたりしています。この時期に何があったかは不明です。

一同八日屋鋪へ山川久藏弟子ともを呼出し於稽
 古場ニ居合千抜本申付之。遂見分事
 如左

   居合千本抜  山川久藏弟子
抜刀千二拾本
 木刀三拾本    小崎竹次
 同        三宮弥助
 同        下村衛守
 同        山田留之進

 右畢而後久藏を坐鋪ニ呼寄せ奥内庭
 令見之。且右弟子ともへ酒肴幷茶菓子等
 遣之也。


DSC_0923a.jpg
  1. 2016/10/21(金) 21:25:00|
  2. 武道史

FC2カウンター


無料カウンター

プロフィール

貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

Author:貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)
無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術 貫汪館の道標へようこそ!

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

月別アーカイブ