無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

「口述」4

 当初、長谷川流は藩の「表芸」ではなく、見分を受けることもありませんでしたが、「表芸」となるきっかけとなった部分です。

「然ニ先殿様御時、武芸御目附森本伊左衛門殿ヱ御用筋、或ハ式日用ニ付切々罷在候時分、武芸之物語様々被申候。安太夫殿ニハ心易く切々参会も仕ニ付、兼而長谷川流居合兵法之義も承り居申候。素リ不絶執行可被致と被相尋侯ニ付、私実父仕候芸之義ニ候へは絶申も残念ニ存候故、業一ト通り成共世倅共エ家芸之間ニハ覚居申様ニと申聞、不絶稽古為致申候と相答申候。尤成義ニ御坐候。随分御扶持尤ニ候と被申候。」

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  1. 2016/09/29(木) 21:25:00|
  2. 武道史

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貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

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