無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

履形の礼式 3

 履形で蹲踞礼をした後お互いに立ち上がり「受」は「捕」の中段を突いて行きます。この突いて行くという動きは手の甲は上を向きますが拳で突くのではなく刃物をイメージしてください。力任せに突いて行くのではなく刃物が相手の体に・・・というイメージを持ってください。とくに突いた時に体を固める方がおられますが、イメージしているものが異なっています。
 受は右足を後方に開きながら、突いてきた捕の右手を左手で柔らかな渦に絡めるように巻き取ります。動きを止めることなく流れながら右足を前に出す時には動きの中心が臍下丹田であるので自分の左手は自然に左に開き、巻き取った手は元に戻り、受の右手は回転していき結果としてこちらに背を向けます。この後の動きの説明は省略しますが、全ては臍下丹田を中心に、柔らかくしなやかに強く動き続けます。

DSC_3018a.jpg
  1. 2016/08/01(月) 21:25:00|
  2. 柔術 業

FC2カウンター


無料カウンター

プロフィール

貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

Author:貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)
無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術 貫汪館の道標へようこそ!

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

月別アーカイブ