無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

『保古飛呂比』佐佐木高行日記 12

安政3年(1856)2月13日 28歳 

「是十三日、黒田甲斐守家来 間角弥、今日帰足之由」

 間角弥は秋月藩の槍術家で当時かなり有名であったらしく得意技は「間の裏はね」と呼ばれていたようです。穂先の交差の反対側から相手の槍をはねたものだと思います。土佐を離れることが日記に記されているということは、やはり名は高かったのだと思います。
 剣術は大石進の門人で、大石神影流です。

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  1. 2016/05/26(木) 21:25:00|
  2. 武道史

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