無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

『保古飛呂比』佐佐木高行日記 11

嘉永5年(1851)11月 23歳 

 日付は記されていませんので、前回と同じく後から記したものだと思います。

「柳河藩邸ヘハ、大石流剣術修行トシテ「縷々行ク、其他石山ノ門下ニテ、青山住旗下武田某・・神田三河町住旗下浅野等ヘハ、定日ニ参リ候事、」

 所謂「寄稽古」「寄試合」と言われる判定で行われた大々的な試合以外にもこのような流派を超えた交流が行われています。ここでいう大石流とは大石神影流のことですが、柳河藩では他の流派も防具着用の試合においては他藩より先に言っていましたので、大石神影流以外の流派とも稽古をしたと思います。

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  1. 2016/05/25(水) 21:25:00|
  2. 武道史

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