無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

大石神影流剣術3級作文 2

剣術の稽古をして身についたこと
                                  
 私が、剣術のけいこをして身についたことは、「受ける」ということだけでなく、「流す」ということも大切だということです。例えば、友達に本気じゃないのに嫌なことを言われて、受けてしまうと、とてもいやな気持ちになります。でも、「本気じゃないから、大丈夫。」と思って聞き流すと、相手もあきらめるのです。
 あともう一つは、何事にも慌てず、冷静に行動することです。自分がみんなと少し遅れてしまっても、急いでぱっぱと終わらせず、最後までやり通さなければなりません。
 剣術で身についたことは、それをけいこに用いるだけでなく、日常生活でも活用されることなのです。
 私は、今けいこで、相手の打ち込みの強弱に合わせてけいこすることを、意識しています。自分より弱い者に勝とうとせず、同じ力で返すことと、自分より強い者に力ずくで勝とうとせず、力をぬいて、うでで打ち込もうとしないことです。
 私は、自分が上手だなんて、思ったことはありません。どんなに私が上達しても、上には上があります。だから、私は「○○さんより上手になろう。」とは思いません。でも、私は私なりに、気になったところを先生に聞いたり、練習したりして、少しずつ、上達できたらなと思っています。
 これからも、剣術を続けていきます。
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  1. 2016/01/21(木) 21:25:00|
  2. 昇級審査作文

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