無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

大石神影流剣術3級作文 1

昨年末に行った大石神影流剣術3級の昇級審査の作文を載せます。
子供の気づきや考えは大人よりも深く広いものがあります。よく読まれてください。

剣術の稽古をして身についたこと

 僕が、貫汪館に入って身についたことを、礼法、剣術、稽古の終わった後について書きます。
 礼法では、靴を、入口の真ん中を開けてそろえておくこと。稽古場に入る前に稽古場に一礼すること。稽古前に、神前に礼をすることが身につきました。
 なぜ、入口の真ん中をあけておくかと言うと、後に来た人が、真ん中に靴をおけるからです。自分の家などでも、おなじようにしたいです。
 剣術では、下段の構えは刀をしずめる。脇中段の構えは、刀をそのまま下して真剣にするのではなく、頭の中心を通して真剣にする。裏付けの構えは、足を逆にしないよう気をつける。敵と対する時の礼は、刀を逆向きにしないように気をつけることです。ほかにも、剣の動きを間違えても、止まらないことが身につきました。
 稽古の終わりには、神前にも、先生にも、礼をすること。その後、刀を片づけて、稽古場に一礼をして出ることが、身につきました。

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  1. 2016/01/20(水) 21:25:00|
  2. 昇級審査作文

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