無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

稽古場の整備

 瓜生等勝先生の『来嶋又兵衛文書』中の天保15年4月1 日の来嶋又兵衛の日記に下記のようにあります。
 
 「早仕廻、稽古場の草を取り、そうじ致し候事。御神酒として壱升、北川、山縣、三人呑候事。肴玉子、荒しやく之事。」

 宮部での大石門下の大石神影流の稽古は主として屋外で行われました。大石邸に隣接する早馬神社の境内が主な稽古場でした。
 その稽古場を整備するために草抜きをし、掃除しています。
 堀正平が長竹刀では柄も長くしたがって歩み足ではなく、継足となり、板間ではない地面の上では実用的ではないと述べていましたが、半身であれば柄が長くなっても歩み足が可能で、地面の上でも働きができるのは、先日述べた通りです。
 堀が自分の現代剣道の体験のみに基づく机上の空論を展開していることがわかると思います。


  1. 2015/10/27(火) 21:25:00|
  2. 武道史

FC2カウンター


無料カウンター

プロフィール

貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

Author:貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)
無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術 貫汪館の道標へようこそ!

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

月別アーカイブ