無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

瑞穂舞から学ぶべきこと 感覚

 講習会での気付きを少し中断します。京都では瑞穂舞のインストラクターの先生方に奉納をしていただきました。貫汪館の皆さんはすでに大石神影流剣術大石宗家に瑞穂舞の講習を受けておられますのでどのようなものかはご存じだと思います。
 私が何を感じ何を素晴らしいと思い、貫汪館で学ぶ方に何を学んでほしいのか述べます。

 瑞穂舞では爪先から指先まで、さらに言えば長い髪の先、衣の隅々までに神経が通い自分の体の一部として体感されています。これは私が初心者の方にお話ししている「刀を遣うのではなく、切先まで自分の体としなさい。」というところと、共通する部分です。
 進んだ方には「鞘の小尻の先までを自分の体として」とお話してあり、さらに進んだ方には「下緒や袴の先まで」とお教えしているところと共通しています。
 できぬ方は刀の柄をしっかり持ち、意識は鍔元で途切れています。自分はどうなのかと振り返ってください。

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  1. 2015/08/09(日) 21:25:00|
  2. 居合・剣術・柔術 総論

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貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

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