無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

半棒 「立会」棒の動き

 半棒の動きは常に流れ続けますので、流れ続けることを前提に以下の話を理解してください。
 棒をもつ右手は棒のほぼ中央に位置します。体が左に動くとき握りしめていない左手に連れて棒は左に倒れ始めます。その動きを利用して体が左に移動したときに棒は床と平行になり木刀が棒を打ちます。
 木刀が棒を打てばその力を利用して棒は回転し、木刀の峯を打ちます。打つ時には体の重みを用い腕力を用いないのは講習会でお話しした通りです。
 棒は常に流れ続けて動くこと。
 手の内は柔らかいこと。
 丹田と棒の動きはつながること。

DSC_1086-1.jpg


  1. 2015/08/05(水) 21:25:00|
  2. 柔術 業

FC2カウンター


無料カウンター

プロフィール

貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

Author:貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)
無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術 貫汪館の道標へようこそ!

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

月別アーカイブ