無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

六尺棒 棒を立てる

 六尺棒の記述は、臍下丹田が体の動きの中心であり続けているという絶対条件のもとで述べていきます。この条件がなければ述べることを体得しようとしても無意味です。
 礼式の後には体に棒を立てます。これをいい加減にしてしまうと後に続きません。ポイントは六尺棒が自由にそこに存在するように手助けをするだけであるということです。棒が自然に立った状態であれば棒の重心が下方に自然に下りているのを感じることができます。その状態を自分の体の状態のお手本にしてください。無理なく自然に立つとはどのような状態なのか感じることがなければ次の動きにはすすめません。


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  1. 2015/07/29(水) 21:25:00|
  2. 柔術 業

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