無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

芸藩弓道小史10

寛文6年(1666)に他藩の師匠に入門して弓を学ぶものがあったことがわかります。

寛文2年(1662)
12月24日
茨木弥太郎、堂前稽古出精により褒章として銀二百十五匁を受ける。
(『芸藩史拾遺』(第26巻)p64)

寛文3年(1663)
3月3日
 
徒歩小姓入江八郎右衛門、弓術修行のため尾張へ派遣のため銀五枚を下賜。
(『芸藩史拾遺』(第26巻)p64)
寛文4年(1664)
2月6日
生駒源五郎、矢数修錬の命を受け京都へ出発。同行者に甲久右衛門・勝田太郎左衛門(吉田流)を命ず。
(『芸藩史拾遺』(第26巻)p64)

5月8日
生駒源五郎,第1回通矢、総矢数2065本中1085本通す。 
(『芸藩史拾遺』(第26巻)p64)


5月21日
生駒源五郎、第2回通矢、総矢数8685本中4022本通す。
(『芸藩史拾遺』(第26巻)p64)

寛文5年(1665)
11月
生駒源五郎へ再び上京矢数修錬を命ず。
(『芸藩史拾遺』(第26巻)p66)

寛文6年(1666)
4月
生駒源五郎、京都三十三間堂で矢数修錬す。同6月帰藩。
(『芸藩史拾遺』(第26巻)p66)

寛文6年(1666)中
茨木弥太郎を弓術修行のため、尾張光義侯の許諾を得て、名古屋藩士長屋六左衛門(竹林流)に入学させる。
(『芸藩史拾遺』(第26巻)p66)

岩国の西の航路図です。
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  1. 2015/06/10(水) 21:25:00|
  2. 武道史

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