理想的には手にしたものは、その時に自分の体と一体にならなければなりません。無雙神傳英信流抜刀兵法の師である梅本三男貫正先生は、どのような刀であっても手にしたらそれを用いることができなければならないといわれました。
それは手にしたときにその刀と自分とが一体になっていなければならないことを意味します。刀を振り回そうとか、タメヲ作って威力を加えてという考えを持っていては、とてもそのような状態になうることはありません。自分が使いこなそうとか振り回そうとするために、刀は自分とは別物になり、ひどい場合には柄が傷んでいようが目釘が傷んでいようが感じることがありません。
刀と一体になるためには自分の体の状態がどのような状態であるのかがわからねばならぬことは言うまでもありません。
無双神伝英信流抜刀兵法 久留米道場の稽古は毎週水曜日
荘島体育館 軽運動室 19時~21時です。興味のある方は
無双神伝英信流抜刀兵法 久留米道場のホームページ(←クリックしてください)の《稽古日時・場所》に記してある連絡先からご連絡ください。
- 2012/02/02(木) 21:25:43|
- 居合・柔術総論
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