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無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

柳川

 調査旅行ではなく久々に楽しむためだけに日帰で子供達2人と出かけました。大宰府天満宮から柳川へ行き帰りには福岡のキャナルシティーへ。大宰府天満宮は何時行っても人が多く、二年前にいったときもそうでしたが今回も中国語があちこちから聞こえてきました。
 江戸時代の日記を読むと大宰府へは廻國修行をした武士達も立ち寄っていたようで、かたぐるしく修行しただけでなくちゃんと観光もしていたようです。

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 柳川へ行くのはいつも古文書館へ行くためで、ウナギの蒸篭蒸しといったご飯とは縁遠く、昼食も近くのスーパーで済ませていますが、今回は夜明茶屋という有明海の魚介類を食べる事が出来るお店に行きました。
 一枚目の写真は有明の幸定食。クチゾコの煮物やエツ、いそぎんちゃくやくらげなどです。
二枚目の写真はエイリアンに似ているワラスボとムツゴロウの活造。
三枚目の写真はエツという筑後川河口でとれる小骨の多い魚です。
 最後の写真は有明海です。小さな写真はクリックしていただくと拡大します。

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 その後、旧柳川藩主・立花家の別邸「御花」へ行き、資料館で甲冑等をみて、別邸へ別邸には無造作に雑兵が用いていた兜がかけられています。もったいないとしか思えないのですが。

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 その後、北原白秋記念館へ行きました。柳川は北原白秋が生まれたところだそうですが、高校生の頃伝習館という藩校の伝統を受け継ぐ高校で一人の教師と争いとなり中退して上京したそうです。北原白秋に関しては恥ずかしながら入試の時に暗記事項として名前や作品名を覚えただけなのですが、展示してある作品をよむと、日本語がここまで美しく生き生きするのかと思うほどに素晴らしく思いました。その後福岡キャナルシティーへ向かいましたが不景気なのは自分一人ではないのかと思えるくらいに活気がありました。

 久留米道場の稽古記録が更新されています。お読みください。

 7月31日と8月1日、久留米に指導にまいります。興味のある方は久留米道場のH.Pの連絡先へ御連絡ください。
 7月31日(土)17:30~20:45 久留米武道館小道場
 8月1日(日) 09:00~16:30 田主丸武徳館剣道場
 

 無双神伝英信流抜刀兵法 久留米道場の稽古は毎週水曜日 城南中学校剣道場 19時~20時45分です。興味のある方は 無雙神傳英信流抜刀兵法 久留米道場の《稽古日時・場所》に記してある連絡先からご連絡ください。
 無双神伝英信流抜刀兵法 久留米道場のホームページ(←クリックしてください)です。
  1. 2010/07/20(火) 21:25:01|
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貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

Author:貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)
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連絡先は貫汪館ホームページで御確認ください。

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