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無双神伝英信流 大石神影流 渋川一流 ・・・ 道標(みちしるべ)

無雙神傳英信流抜刀兵法、大石神影流剣術、澁川一流柔術を貫汪館で稽古する人のために

吹屋銅山

 週末、次男と姪を連れ岡山県の吹屋へ行ってきました。1年半前にも行ったのですが、そのときは時間切れで吹屋銅山笹畝坑道へ入ることが出来なかったため、今回の目的地は坑道のみでした。吹屋の町並みではフジテレビの50周年記念の撮影がおこなわれていましたが、雨であったため町並みでの撮影は中止になり家屋内だけでの撮影があったようです。小学校ではエキストラを使った撮影もあったようで、大東亜戦争の頃の衣装を着ておられました。また町の中にもその当時の看板や小道具が置かれていましたので、時代は大東亜戦争終結の頃であるようです。 吹屋については以下のページをご覧下さい。

http://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_search_keyword2.php?HypEncHint=%A4%D7&sel_text=%BF%E1%B2%B0&btnG=%B8%A1%BA%F7&ak=1&ab=1&at=1&ae=1

 さて吹屋銅山笹畝坑道ですが807年頃に発見され毛利氏と尼子氏の争奪戦をへて江戸時代は天領として、維新以後は三菱によって経営されたようです。詳しくは案内板の写真をみてください。坑道入り口の写真と案内板の写真です。

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 坑道は吹屋の喫茶店のご主人のお話では公開されている部分は江戸時代の手掘りの部分だそうですが、手掘りだけに当時の雰囲気が伝わってきます。入る前は子供たちの期待を裏切るような短い範囲の公開だと思ったのですが結構楽しめました。

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 以下の写真は今も残る黄銅鉱です。

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 江戸時代の作業の様子が人形で再現されていました。刀装具に用いられている銅ですが、今気軽に手にとっている江戸時代のものでも、当時環境の悪い鉱山の中で工夫の人たちによって手掘りされたものが精錬されて形になったものだと思うと。おろそかに扱う事はできません。

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 劇団夢現舎が6月18日(金)、20日(日)第三回ルナティック演劇祭(下北沢小劇場「楽園」で公演を行います。パンフレットを御覧いただき是非お出かけください。

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 無双神伝英信流抜刀兵法 久留米道場の稽古は毎週水曜日 城南中学校剣道場 19時~20時45分です。興味のある方は 無雙神傳英信流抜刀兵法 久留米道場の《稽古日時・場所》に記してある連絡先からご連絡ください。
 無双神伝英信流抜刀兵法 久留米道場のホームページ(←クリックしてください)です。
  1. 2010/06/16(水) 21:25:08|
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貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)

Author:貫汪館館長(無雙神傳英信流 大石神影流 澁川一流)
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